春ドラマから夏ドラマへ。
ドラマの最終回で、季節の移り変わりを感じています。あと1週間で7月ですって。はやっ。

さて春ドラマ。
「大豆田とわ子と三人の元夫」「着飾る恋には理由があって」がお気に入りで、毎週楽しんでいたのですが、2つのドラマを見終えた共通の感想がこちら。

好きなものだけに囲まれて生活したい。

え、そこ!?
えぇ、そこですとも。
選び抜かれたモノがセンス良く並ぶ大豆田家。ときめいたモノだけに囲まれる真柴ちゃん@着飾る。
好きなものを(適量)持つ。これぞ理想! ※こうしてドラマに影響されるのn回目

あと「買った後の責任」「捨てる労力・時間」ということが頭をよぎるようになったので、なおさらなのかもしれません。

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▲もちろんイメージ。洋服ギュウギュウ詰めから卒業したいよぉ
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash


それなのに、です。日常を見回すと“何となく”迎えたモノがいかに多いことか……。
いざ手放そうとすると「また何かに使えるかも」「ちゃんと選んだものを手に入れるまでは、このままでいいか」という思いに流されて、捨てられない。困った、こまった。

困っているばかりでは、理想の生活には一歩も近づかないわけで。まずは1日1つ、モノを処分することから始めてみます。

この際、似合う洋服も専門家に診断してもらいたい! ちゃんと似合って、好きな洋服だけを手元に置きたい! この熱量が落ちないうちに、なんとかしたいものです。