昨年初夏に退職してポヤポヤしていましたが、この夏、会社員に復活しました。

仕事探しでしみじみ思ったのが、自分を客観視する難しさ。
履歴書や職務経歴書をどう書くか。
面接で自分をどう見せるか。
自分というのは商品なんだなぁと、しみじみ思った日々でした。

そんな再就職活動で助けになったことを、3つを書きおいておこうと思います。
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Photo by Laura Davidson on Unsplash


1.「面接は場数」は真理
コロナで求人が減っているだの何だの言っても、それなりに求人はあるわけで。
「あ、この仕事は気になる。でもココがちょっと難ありだなぁ」なんて、ついつい選り好みしちゃうんですよね。でも、とにかく応募する!
というのも驚くほど通らないんですよ、書類選考ってやつは(苦笑)
なので、まずは書類落選にメンタルが慣れるためにも、まずはエントリー。

そして運よく面接になったら、ありがたく受ける。
というのも「なぜ前職を辞めたか」など、自分のことなのに伝わるように話すのは難しい…!
でも場数を踏んでいるうちに内容がブラッシュアップされるんです。例えるなら、プライベートで「昨日、めっちゃおもしろいことがあって」というエピソードトークも、何人かに話しているうちに話の順序が整理されて、余計な枝葉が落ちるじゃないですか。あんな感じです。

ちなみに私は入社を希望して面接を受け、無事に内定をいただいたにも関わらず辞退した会社もあります。このころから「選ぶ権利はこちらにもある」と思うようになったりして(強気)
面接は自分が見られるだけでなく、コチラも会社をジャッジする場所と思ったこの頃から、面接もあまり緊張しなくなった気がします(図々しさが身についた!?)

2.仕事探しはやっぱりインディード
CMでおなじみの「仕事探しは、 インディードッ♪」。
転職サイトも利用したけれど、同じ案件がなかなかの頻度で流れていたりして…以下略。
インディードは1つの検索で職安の求人情報も引っ張ってきてくれるほど、幅広くいろいろな求人を見ることができて、めちゃくちゃお世話になりました。ちなみに今の職場もインディードで発掘
ありがとう、インディード。
CMキャラクターの斎藤工さんと泉里香さんに幸あれ~

2.エージェントと仲良くなる
気になる求人がエージェント経由案件だったので登録したのですが、担当の方が本当によく連絡をくれ、気にかけてくれました。
モラハラまがいの面接(!)のグチを聞いてもらったり、視野に入れていなかった求人を紹介してもらったり……。
そりゃ向こうもビジネス。
私がエージェント案件で仕事に就いたらマージンが入ってくるわけで、仕事の一環といえばそれまでですが、とかく孤独な求職活動では心の支えでした。
転職エージェントもいろいろあるけれど、個人的には職種に特化したエージェントのケアが手厚かった気がします(あと、担当者と波長が合ったのも大きい)

なんだかんだで仕事を探すこと1年ちょい。
キャリアの棚卸し…なんてて言うとかっこいいけれど、自分に何ができるのか、そもそも何がしたいのかを自問する貴重な時間になりました。まぁ、決まったから言えることですが。
今は休日になると眠り続けるばかりです。
あ、4つめをあげるなら体力! 大切! デスクワークってこんなに体力いったっけ?