北海道土産で、こんなものをもらいました。
函館ラスク

函館ラスク。優美なタッチのイラストも、髪飾りがチーズになるとシュール! でもかわいい!
学生時代に、観光地でお土産品売り場でアルバイトをしていた私。お土産品の中には、中のお菓子は同じなのに、かけ紙やシールを変えてご当地感を出す商品もあります。
これも実はパケ違いで「札幌ラスク」や「帯広ラスク」なんてあるんちゃう!?と疑うのは悪いクセ。

◆はたして、函館ラスクはご当地ラスクなのか?

箱の後ろを見ると、名称、原材料などが書かれた「食品表示ラベル」。製造者は「株式会社キングベーク」とあります。これは…ご当地土産なの、どうなの?
箱を開けるとリーフレットが1枚。
「昭和4年創業。当店で長く愛される自慢の食パンで サクサクのひとくちラスクを作りました」とあります。おぉ~、立派なご当地土産!

さっそく実食。パン屋さんのラスクは、硬めガリガリ食感が多い印象ですが、函館ラスクは生地が細やかなのに、リーフレットの通りサクサク食感。チーズとオニオンの味が濃厚で、ビールやワインのお供にしたい味わいでした。

今回は「チーズ味」を食べましたが(北海道十勝産のチーズ使用ですって)、フレーバーは全12種類。北海道で加工された明太子のラスク、ストロベリーチョコのラスクが気になる…。通販もあるので、何かの機会に注文してみようと思います。
それより、何より。北海道に行って、現地で買いたい~!

キングベーク「函館ラスクhttp://kingbake.co.jp/