さて、FP2級の勉強です。9月の試験からそろそろ1カ月。記憶が少しでも残っているうちに、1月試験に向けて勉強を始めた方がいい気がするよ、パトラッシュ。
私はFP3級も2級も、独学の受検組です。仕事で必要とか切羽詰まっていたら、スクールも考えるのですが、「お金のことを知らないのはヤバイ」という危機感が起点なので、レッツ独学。

テキスト&問題集は、3級のときから「みんなが欲しかった!」シリーズを使っています。「売上No.1」の文字が、取り外しできる帯ではなく、カバーに印字されているのが強気です。とはいえ、売上No.1につられたわけでなく、本屋さんに並ぶテキストを片っ端からチェックして、こちらに決定。結果、売上に貢献した次第。
表紙
▲教科書1,900円、問題集1,800円。それぞれ税別

◆何が気に入っているポイントは3つ
①「教科書」が程よい色数のフルカラー
②まとめに手書き風文字が使われている
③内容が6つに分かれている教科書は、1~3、4~6の2冊に分割できる
分割
▲問題集も「問題」「解答解説」に分割できます

手書き風の文字は、明朝・ゴシックがいっぱいの“ザ・教科書”の書体の中でちょうどいいアクセントになり、内容が頭に入りやすい! ただ、Amazonのレビューを見ると、混在した書体が理解の妨げになる人もいるようなので、こればかりは個人の好みですね。
文字の大きさ・行間も私には目によく、3級受検のときからこちらを愛用しています。

◆教科書はすべてを網羅しているわけではない
ある程度、出題内容が限定されるFP試験。でも、テキストがすべてをカバーしているかというと、万能ではないと感じます。問題集(過去問題)の解説で知識を補充した内容もありました。
そして、試験では「そもそも、意味が分からない」という、テキストで見たことがない言葉も登場! 試験会場でうろたえたのは、私だけではない……と思いたい。
教科書に載っていない、でも試験には出る。いい機会なので復習もかねて、調べてからアップします。


〈FP試験の奮闘はこちら〉
FP2級の試験を受けました。自己採点の結果はいかに
FP2級試験で初遭遇!テキストに載っていない言葉を振り返る

初株キャンペーン