さて、年末に発覚した「LINEスマート投資でポイント、ガバガバもらえちゃうじゃんねぇ」作戦
年が明けたというのに、まだ昨年の大河ドラマ「いだてん」の気配が残っているのはさておき、LINEスマート投資です。

1カ月10万円以上LINE Payを利用すると、翌月は利用額に対して2%のポイントが付くLINEのマイカラー。LINEスマート投資「ワンコイン投資」もマイカラーの対象ということで、2%対象になると10万円の積み立てでLINEポイントが2,000ポイントもらえます。

現在、私も口座開設に向けて書類の確認待ちですが(不備があり、再申請…)、フト思ったのが、LINEポイントって何に使えるの?ということ

◆LINE PayはのLINEサービスにしか使えない!?
2019年12月までは、dポイント、nanacoポイント、amazonギフト券など他サービスに交換することができたLINEポイント。LINE Pay残高への交換もできなくなりました。
LINEリリース「LINEポイント 一部交換サービスの終了と発行元変更のお知らせ」

dポイント、nanacoポイントに交換できれば、日常シーンで使いやすいけれどねぇ。じゃあ何に使えるんだよ~!というわけで、LINEアプリから、LINEポイント「使う」のページを見てみると…。
0113LINEPOINT

画面をたどると、LINEギフト、LINE証券、LINEモバイル、LINEデリマが「プレミアムサービス」として並び、ほか、「LINE MUSICクーポン」への交換。あとはスタバやローソン、ミスドでの商品交換・フードチケットが利用可能…って、これはLINEギフトのラインアップと同じ。つまりLINEサービスにしか使えないやん!

◆LINEギフトを“自分に贈る作戦”は有効か
ここでふと、ひらめきました。LINEポイントはLINEギフトには使えます。
LINEギフトでスタバのドリンクチケットを友人に贈るときに、「友だちにギフト」のほかに「自分用に購入」もあったはず。それならLINEギフトの「amazonギフト券」を「自分用に購入」にしたら、LINEポイントを活用できるのでは?
……が甘かった。「自分用に購入」の選択肢がない!


というわけで、2%のポイントがついても、普段の生活シーンでポイント払いできないのがネック。
LINEスマート投資でポイ活をするなら、いい利用法を考えないとポイントの持ち腐れになりそうな予感。とにもかくにも、LINE Pay社様、LINEポイントを発行するに利用サービスの拡大をお願いします…!