転職エージェントとの2回目の面談に行ってきました。この日は、事前に提出していた職務経歴書とキャリアシートの修正です。
まずは求職活動中のカラノについて。
転職profile
では、転職エージェントから受けた職務経歴書のアドバイスを見てみましょう。ポイントは2つ。
・ひと目でわかる箇条書き
・説明しすぎない

¶端的に、箇条書きがマスト
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職務経歴書は、これまでの仕事でPRできることを書くわけですが、ただ並べるだけではNG。
私の担当Tさんいわく「業務内容を通じて、ポイントを浮かび上がらせることが大切です」。
求人担当者の元には大量に書類が届くわけで、パッと見て目に入る情報が勝負! それには箇条書きは必須
ほか、「どの業界の人が見てもわかる表現に変えることも大切です」とのこと。

◆有名企業や行政との仕事はPR効果大
編集の仕事では、いわゆる有名企業とも多く仕事をしてきました。
これについては、「社会的に好印象な会社は、ぜひ社名を入れてください」と担当Tさん。誰もが知る会社は、やはりインパクトが大きいそうです。字面で印象に残るって、改めてすごいわ、有名企業って。
行政との仕事も高ポイント。融通が利かないと言わがちな行政との仕事は、折衝力や忍耐力(!)があると思われることもあるとか、ないとか。

¶職務経歴書をエサに、面接を釣りあげる
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自身が企画した仕事、反響があった仕事は、どうしても詳しく書きたくなるものですが、そこは我慢。
「職務経歴書を目にした求人担当者が、興味を持ってくれることが大切。詳しい内容は、面接で聞かれたときに話してください」と担当Tさんからのアドバイス。
たしかに、文字であれこれ説明しても伝わりづらいし、その熱量が暑苦しく感じるもの。とはいえ、職務経歴書に“におわせ”を仕込むことが大切とは……。勉強になります。

面談では、編集業務の求人のほか、法務系の求人を紹介してもらいました。おぉ~、絶対に自分では探せない仕事だわ、法務系なんて。といわけで、修正した職務経歴書とキャリアシートを託したのでした。その結果は最後に。まずは担当Tさんのアドバイスのまとめ。

◆これまでのアドバイス
・職務経歴書、キャリアシートはまずは書く! 1回で完璧には書けない!
・転職エージェントには複数登録すること
・証明写真はカメラマンに撮影してもらう。スピード写真より好印象
・〈New〉職務経歴書はポイントを箇条書きにする
・〈New〉担当した有名企業、行政の名前は記載すること
・〈New〉職務経歴書にはすべてを書かない

さて、応募した法務系の求人は、書類選考で脱落。 
ちなみに担当Tさんいわく、現在、求人のうち正社員は4割、残る6割は契約社員など。先は長い……。