昔から買い物は、オンラインより実店舗派です。
が! 新型コロナ以降、“おうちショッピング”が3つ定着しました。私にとってはかなり珍しい。その1つがワインです。 
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以前、泡好きにはたまらん!ワイン11本8,800円を買いましたというブログをアップしましたが(上の写真はそのワイン)、飲み切る直前に、リピ買いしちゃいました。

¶単品販売のワインが入っている贅沢セット
再び購入したのはワインショップ「ソムリエ」。スタッフが全員ソムリエという、名前のままのお店です。
私が購入した11本8,800円(破格!)もソムリエチョイスで、泡4本、赤4本、白3本という、これはもう“泡好きのためのセット”。
一方で、「夏に赤4本は重いな~」と思っていたのに、のに! ここで、赤のおいしさに目覚めることになろうとは。

◆夏は濃い味が多い、ゆえに赤の出番!?
「夏はやっぱり泡か白だよね」と思っていた私にとって、赤ワインは重いイメージ。ところが、夏になると食べたくなるピリ辛、スパイス系の料理は赤に合う! 意外な発見! 大好きな泡も白も後回しに、赤ばかり飲んでいました。
反対に(!?)“さっぱり夏の味”の印象が強かった白ワインも、「おぉ、コクがあって美味! この味をテーブルワインとして、がぶ飲み(!)していいの!?」なんていうボトルもあり、イメージ一新。おいしくて楽しくて、またまた泡赤白のセットを購入したのでした。

¶独断と偏見による気に入った2本
というわけで、セットに入ってたワインから、気に入った赤・白ワイン各1本をピックアップ。飲むのは好きだけれどワインのことは無知なので、あしからず。

ピルカ(カルメネール)
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オーパスという1本ウン万円のお高いワインがあるのですが、その醸造家ヴィニャ・マーティがチリでつくったワイン。フルボディという案内でしたが、重すぎずなめらか。そして香りがスイート。飲んでからこのワインの販売ページを見たら、ブラックベリー、ドライフルーツ、スパイスが“このアロマ”として表示されていたので、あながち間違っていないかも。カルメネールというのは、ブドウの品種だそうです。ふむふむ(ワインに失礼なくらい、本当に無知……)。
ちなみに希望小売価格3,080円、会員価格2,350円(いずれも税込)。セットプライスからは考えられない価格のワインが入っていたことに、今さらながら驚いています、私(遅)
「ソムリエ」HP ピルカ(カルメネール/ヴィニャ・マーティ/2018年 チリ)

◆カサ・デル・セロ・レゼルヴァ(ヴィオニエ)
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こちらはフランスのワイン。香りがめちゃくちゃ華やか! ワインの販売ページを見ると、アロマの表現として、グレープフルーツ、金木犀、白桃の文字。納得、金木犀感あるわ~。ヴィオニエとは、これまたブドウの品種で、希少種だそうです。
辛口ということで、さっぱり系を予想していたら、結構、味が厚い! 美味! 白なので最初は冷やして飲みましたが、常温の方が個人的には好みでした。価格の話ばかりでアレですが、希望小売価格1,870円、会員価格1,563円(いずれも税込)。これなら単品買いもありだな~。
「ソムリエ」HP クロワ・サン・タデール( ヴィオニエ/アルマ・セルシウス/ 2019年 フランス)

4連休は飲み友とオンライン飲み会。もちろん、ワインをお供にゆるゆる、しゃべり倒します。さて、どれを開けようかな~

ワインショップソムリエ