「えぇ、もう振り込みがある!」
銀行で通帳記帳をしたときの心の声です。思わずココに書きおいてしまいました。

確定申告の季節です。
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Photo by Kelly Sikkema on Unsplash 

昨年12月の時点で無職の私には、年末調整がありません。ということは、退職後に払った健康保険料(めっちゃ高い!)やら国民年金、生命保険料を払ったままの状態ということです。

これらの保険料を控除してもらわないと、来年度の住民税が高くなる!
在職中に給料からお納めした(言い方)所得税だって、戻していただかなくては!
あ、ふるさと納税もしたから、申告しないと意味がなくなる……。

FP2級の資格を取っても、お金の手続きはやっぱり面倒。でも、払いすぎた所得税=還付金を受け取り、本来の収入に合った住民税のためには、手続きをしないと始まりません。

確認のために国税庁「確定申告の特設ページ」を開いたら。あらまぁ、申告書の作成ページがあるやん。
ガイドに沿って入力するだけで、あっという間に書類が完成。全部システムが計算してくれて簡単、感動。

¶書類を印刷していざ市役所へ
e-Taxを利用すれば、スマホやPCから申告できるのですが、今回は印刷して市役所に持参することに。

申告書(押印忘れない!)
・別紙に貼付 国民年金と生命保険の控除証明書、ふるさと納税の寄付金受領証明書
・源泉徴収票(念のため)
これらの書類を市役所に備え付けの封筒に入れて、申告完了。問題なく受け付けてもらえますように…。

そんな願いも、すっかり忘れたある日、銀行での言葉が冒頭の「えぇ、もう振り込みがある!」。
申告から還付金の振り込みまで、ジャスト2週間! はやい! 振り込みは4月かと思ったのに! びっくり。

何より還付金がうれしすぎる。これで住民税も適正金額。お財布にやさしいことばかり。
次は確定申告をすることなく、新しい職場で年末調整で終われるようになりたいものです。

金融庁の確定申告ページ
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/
※今年の確定申告は緊急事態宣言の関係で2021年4月15日(木)まで延長。