「シベリア! まだ、生きていたのね!」

思わずコンビニのパンコーナーで立ち止まり、手に取り、そのまま購入したのがこちら。
210422
▲山崎製パンの商品幅の広さよ!

スライスしたようかんを、スポンジケーキでサンドした「シベリア」
下町のパン屋さんの片隅に置いてあるのを見て、感動したシベリア。
そんな昭和のお菓子シベリアと、久しぶりすぎる再会です。
どこにいたんだよぉ、シベリア!
(うれしすぎてシベリア連呼)

ただ。私が知っているシベリアは三角形だったはず?
そして、オーソドックスなシベリアの横にいた、褐色のシベリア。
チョコ?コーヒー?と思ったら、黒糖でした。完全にトラップです。

さっそく半分ずつ、いただきます。
オーソドックスなシベリアは、1個まるっと完食できる味。黒糖バージョンは、黒糖のコクが半分でも満足度を高めてくれる感じ。この辺は好みでしょうか。ようかんはイメージしていたほど“ようかん感〟はなく、ちょっと固めのこしあんといった印象でした。

そこでふと思ったのは、“これってサンドではなくロールにしたら、見た目は四国のかの有名なご当地銘菓ちゃう?”と。ご当地銘菓は、かんきつ風味の“あん”ですけどね。

たまに食べたくなるシベリア。令和でも生き続けてほしいお菓子です。